続・あの選手と同僚について
えー、本日も特別スペシャルデーなのです(笑)
もちろん、手抜きではありませんぞ!昨日は時間がなくて中途半端にエントリーを終わらせてしまったので、昨日の続きを書くだけです。という言い訳です。
というわけで、この意味の分からないブログの、意味の分からないエントリーの前編はこちら。もちろん、前編も意味の分からない構成になっているのですが、これはもう仕様なのです。
急に話が変わるのですが、この季節は新入生・新入社員が入ってきたり、人事異動などで見知らぬ人がやってきたりと、人の名前と顔を一致させるのに四苦八苦する季節ですね。自分なんぞは、新しく人と知り合うと、顔は比較的早く覚えるのですが名前がイマイチ覚えられません。皆さんも、そんなことはありませんか?
そんな方には、ここの管理人がいつも使っている画期的な方法を伝授しますぞ!
自分の場合、名前を覚えられない彼に対して、心の中で『あだ名』を付けておくのです。すると、『あ、彼は「高見盛」クンじゃないか。あいさつしておこう…けど名前なんだっけ?』となり、名前を覚える役には立ちません。
そんな自分なので、あの選手の同僚の選手達の名前を覚えるのも一苦労しているのです。
まぁ、同僚の方々の名前と顔が一致しなくたって構わないかもしれませんが、もしかしたら将来ここからスーパースターが生まれるかもしれないのです。そのときに、『ああっ、彼はあのチームにいた選手じゃないか!』っとピーンと来たら、ちょっと自慢ができるかもしれません。
ちなみに『USLからスーパースターなんて生まれないよ』(苦笑)と言う方、ちょっとお待ちを。
あのチームには…ポートランド・ティンバースには真のスーパースターがいるのはご存知でしょうな?確かにUSLのレベルは高くないのかもしれませんが、スーパースターのオーラによって、周りの選手達のACが2~3ぐらい下がったとして不思議ではありませんが、意味不明なので流してください。
というわけで、そろそろ本編に突入しないとまたしても時間がなくなるのです。
タイトル 『スタメン整列』
練習試合かなんかの1コマですな。おそらく試合開始前なのでしょう。
ところが、我らがスーパースターこと鈴木隆行選手はベンチスタートの模様。画像の下にスタメンの名前が出ているので、まずはスタメンの同僚の方々をざっと紹介するのです。
もちろん、英文翻訳はいつものエキサイト先生におまかせですぞ。
左から右まで。
モーリス・ヒューズ、前進のクリス・バグリー、ミッドフィールダーローレンスOlum、ミッドフィールダーニールDombrowski、ミッドフィールダーKikiララ、ミッドフィールダーショーン・ヒギンズ、ミッドフィールダーVardan Adzemian、保護者スコット・ボルカン、保護者キャメロンノウルズ、保護者ミゲルGuante、およびゴールキーパーのジョーダン・ジェームスを進めてください。
とりあえず、ミッドフィールダーのKikiララ選手が気になりますな(笑)
顔が小さすぎて良く分からないのですが、鈴木隆行選手がスタメンから外れた影響でしょうか?どの選手も不安げな表情を浮かべていたりいなかったりします。
それでは、次の画像をチェックしましょう。
タイトル 『Cameron Knowles』
背番号6番。キャメロンノウルズ選手です。名前は、エキサイト先生が教えてくれましたぞ。ポジションはDF。
2007年にポートランド・ティンバースに加入し、28試合出場2得点1アシストの結果を残しております。今年で26歳ですから、そろそろ勝負をかけたい気持ちでしょう。
そんな彼の意気込みを、妄想内で聞いてみたいと思います。
キャメロンノウルズ選手
『今季の目標かい?
もちろん、チームの目標は優勝だけさ。だって当たり前だろ?このチームにはスズキがいるんだ。優勝以外の目標なんて考えられるのかい?HEHEHE!!』
どうもありがとうございました。
お次はこの方。
タイトル 『Troy Ready』
とても残念なのですが、エキサイト先生に名前を教えてもらったら、『トロイ準備ができています』との事でした。トロイの木馬のような、恐ろしい戦術眼を持った選手なのかもしれませんな。ブルブル。
そんなトロイ準備ができています選手ですが、2006年、2007年シーズン合わせても20試合出場(1アシスト)と、あまり活躍できていないようです。
というか、スタメンでない選手の写真しかないので、サブ選手の紹介ばっかりになっていますな。とにかく、彼のコメントも残しておきましょう。
トロイ準備ができています選手
『ウチの戦術かい?それはちょっと答えられないよ(はにかみ笑顔)
でもまぁ、戦術が他のチームに知られたところで困ることはないけどね。
なんせ、ウチのチームの戦術は「スズキ」だからね!アイツは誰にも止められないよ』
なんて事を言ってほしいものです。
お次はゴールキーパーの部。ちょっと飽きてきました。
タイトル 『Ray Burse Jr.』
エキサイト先生によると、『レイBurse Jr.』選手だそうで、半分以上は翻訳してくれません。
昨季まではMLSの『FCダラス』に在籍しており、今季から加入組の1人ですな。スタメン奪取に向けて、頑張って欲しいところです。
そんな彼にも、鈴木隆行選手の印象を語って頂きましょう。
レイBurse Jr.選手
『スズキかい?もちろん、彼はグレートだよ!
2006年ワールドカップの彼のゴールは知ってるだろ?オレはあのシュートを見て、ゴールキーパーを目指そうと思ったんだ。なぜかって?オレはあんなスーパーなシュートを止められる、スーパーなゴールキーパーになりたいと思ったのさ。
だけど、実物を見てしまったら、ちょっと自信がなくなりそうだけどね(苦笑)』
なるほど。さもありなん。まぁ妄想ですが。ほい次の方。
タイトル 『Steve Reese』
ポートランド・ティンバースの公式サイトに名前がない彼ですが、選手ですよね?お近づきの気持ちを込めて、スティーブ選手と呼ばせて頂きましょう。
ベッカム選手のようにイケメンのスティーブ選手ですが、やはり女性にもモテるんでしょ?
スティーブ選手
『勘弁してくれよ(笑)。そりゃ、オレはモテるさ!むしろモテモテかもしれんな。
だがな、そんなオレでもまったく敵わない男がこのチームにはいるんだよ。それも仕方ないさ。誰のことだか、もう分かるだろ(笑)』
もちろん、分かっていますぞ。妄想内で。
そして、真打登場(笑)
タイトル 『Takayuki Suzuki & Chris Brown』
鋭い眼差しで主審をにらみ付ける、我らが鈴木隆行選手。
一流の選手のみから溢れ出すオーラが、主審を圧倒しているかのようです。
もしくは、単に談笑をしている所かもしれません。
そんな鈴木隆行選手の横に寄り添うように、ポッチャリと立っているのは、11番クリス・ブラウン選手ですな。もう名前を覚えてしまったのです(笑)
画像の下に『Second Half Subs. 』などと書いてあるように、後半開始前のショットのようですな。やはり、主役は遅れて登場するのでしょう。もちろん主役とは鈴木隆行選手のことですぞ!
クリス・ブラウン選手
『そんな事は分かってるさ(笑)
だがな。スズキと2トップを組むのはこのオレ・・・クリス・ブラウンただ一人だと(以下略)』
ああっと、もう一枚発見!
タイトル 『Second Half Kickoff』
右足で華麗にボールをさばく我らが鈴木隆行選手。久しぶりにボールを蹴っているショットを見たのですぞ。
そういえば、ポートランド・ティンバースのユニフォームって緑色じゃなかったでしたっけ?今頃気が付いたのですが、この『あずき色』(?)はアウェー用なのでしょうか?うむむ。誰か教えてくだされ。
クリス・ブラウン選手
『オレだって知らないよ(苦笑)。オレが知っているのはスズキがグレートな(以下略)』
最後に、我々と同じように鈴木隆行選手を愛し、チームを愛するサポーターの皆さんをご紹介。
タイトル 『I Have Been Scarfed』
こちらは、消防署の皆さんでしょうか?
タイトルをエキサイト先生に訳してもらったら、『私はかっぱらわれています』との事だったので、何かの被害者の方々かもしれません(笑)
いや、違いますね…。彼らがかっぱらわれたのは『心』です。銭形警部からのパクリになるのですが、彼らの心は鈴木隆行選手にかっぱらわれてしまったのでしょうな。
そんな彼らの話も聞いてみたいですね。妄想内ですぞ。
サポーターの皆さん
『タカ タカ タカ オイ オイ オイ ズキ ズキ ズキ オイ オイ オイ!
ズキは最高さ!何?スズキっていうのか?どっちだっていいじゃないか(笑)
どっちにしても、アイツは最高の選手さ。アイツの情熱の炎は、いくらオレ達だって消すことはできないんだよ!』
右から2番目のお姉さん
『私だってあと10歳若かったら、彼のことをほっておかない(以下略)』
若干、調子に乗りすぎた感がありますが、すべて妄想・妄言なので信じてはダメですぞ。
まぁ、鈴木隆行選手がグレートな選手だってのは、妄想じゃないですけどね!
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