続・あの選手と同僚について

えー、本日も特別スペシャルデーなのです(笑)

もちろん、手抜きではありませんぞ!昨日は時間がなくて中途半端にエントリーを終わらせてしまったので、昨日の続きを書くだけです。という言い訳です。

というわけで、この意味の分からないブログの、意味の分からないエントリーの前編はこちら。もちろん、前編も意味の分からない構成になっているのですが、これはもう仕様なのです。

急に話が変わるのですが、この季節は新入生・新入社員が入ってきたり、人事異動などで見知らぬ人がやってきたりと、人の名前と顔を一致させるのに四苦八苦する季節ですね。自分なんぞは、新しく人と知り合うと、顔は比較的早く覚えるのですが名前がイマイチ覚えられません。皆さんも、そんなことはありませんか?
そんな方には、ここの管理人がいつも使っている画期的な方法を伝授しますぞ!

自分の場合、名前を覚えられない彼に対して、心の中で『あだ名』を付けておくのです。すると、『あ、彼は「高見盛」クンじゃないか。あいさつしておこう…けど名前なんだっけ?』となり、名前を覚える役には立ちません。

そんな自分なので、あの選手の同僚の選手達の名前を覚えるのも一苦労しているのです。

まぁ、同僚の方々の名前と顔が一致しなくたって構わないかもしれませんが、もしかしたら将来ここからスーパースターが生まれるかもしれないのです。そのときに、『ああっ、彼はあのチームにいた選手じゃないか!』っとピーンと来たら、ちょっと自慢ができるかもしれません。
ちなみに『USLからスーパースターなんて生まれないよ』(苦笑)と言う方、ちょっとお待ちを。
あのチームには…ポートランド・ティンバースには真のスーパースターがいるのはご存知でしょうな?確かにUSLのレベルは高くないのかもしれませんが、スーパースターのオーラによって、周りの選手達のACが2~3ぐらい下がったとして不思議ではありませんが、意味不明なので流してください。

というわけで、そろそろ本編に突入しないとまたしても時間がなくなるのです。


タイトル 『スタメン整列』

練習試合かなんかの1コマですな。おそらく試合開始前なのでしょう。
ところが、我らがスーパースターこと鈴木隆行選手はベンチスタートの模様。画像の下にスタメンの名前が出ているので、まずはスタメンの同僚の方々をざっと紹介するのです。
もちろん、英文翻訳はいつものエキサイト先生におまかせですぞ。

左から右まで。
モーリス・ヒューズ、前進のクリス・バグリー、ミッドフィールダーローレンスOlum、ミッドフィールダーニールDombrowski、ミッドフィールダーKikiララ、ミッドフィールダーショーン・ヒギンズ、ミッドフィールダーVardan Adzemian、保護者スコット・ボルカン、保護者キャメロンノウルズ、保護者ミゲルGuante、およびゴールキーパーのジョーダン・ジェームスを進めてください。

とりあえず、ミッドフィールダーのKikiララ選手が気になりますな(笑)

顔が小さすぎて良く分からないのですが、鈴木隆行選手がスタメンから外れた影響でしょうか?どの選手も不安げな表情を浮かべていたりいなかったりします。

それでは、次の画像をチェックしましょう。

タイトル 『Cameron Knowles』

背番号6番。キャメロンノウルズ選手です。名前は、エキサイト先生が教えてくれましたぞ。ポジションはDF。
2007年にポートランド・ティンバースに加入し、28試合出場2得点1アシストの結果を残しております。今年で26歳ですから、そろそろ勝負をかけたい気持ちでしょう。
そんな彼の意気込みを、妄想内で聞いてみたいと思います。

キャメロンノウルズ選手
『今季の目標かい?
もちろん、チームの目標は優勝だけさ。だって当たり前だろ?このチームにはスズキがいるんだ。優勝以外の目標なんて考えられるのかい?HEHEHE!!』

どうもありがとうございました。

お次はこの方。

タイトル 『Troy Ready』

とても残念なのですが、エキサイト先生に名前を教えてもらったら、『トロイ準備ができています』との事でした。トロイの木馬のような、恐ろしい戦術眼を持った選手なのかもしれませんな。ブルブル。
そんなトロイ準備ができています選手ですが、2006年、2007年シーズン合わせても20試合出場(1アシスト)と、あまり活躍できていないようです。
というか、スタメンでない選手の写真しかないので、サブ選手の紹介ばっかりになっていますな。とにかく、彼のコメントも残しておきましょう。

トロイ準備ができています選手
『ウチの戦術かい?それはちょっと答えられないよ(はにかみ笑顔)
でもまぁ、戦術が他のチームに知られたところで困ることはないけどね。
なんせ、ウチのチームの戦術は「スズキ」だからね!アイツは誰にも止められないよ』

なんて事を言ってほしいものです。

お次はゴールキーパーの部。ちょっと飽きてきました。

タイトル 『Ray Burse Jr.』

エキサイト先生によると、『レイBurse Jr.』選手だそうで、半分以上は翻訳してくれません。
昨季まではMLSの『FCダラス』に在籍しており、今季から加入組の1人ですな。スタメン奪取に向けて、頑張って欲しいところです。
そんな彼にも、鈴木隆行選手の印象を語って頂きましょう。

レイBurse Jr.選手
『スズキかい?もちろん、彼はグレートだよ!
2006年ワールドカップの彼のゴールは知ってるだろ?オレはあのシュートを見て、ゴールキーパーを目指そうと思ったんだ。なぜかって?オレはあんなスーパーなシュートを止められる、スーパーなゴールキーパーになりたいと思ったのさ。
だけど、実物を見てしまったら、ちょっと自信がなくなりそうだけどね(苦笑)』

なるほど。さもありなん。まぁ妄想ですが。ほい次の方。


タイトル 『Steve Reese』

ポートランド・ティンバースの公式サイトに名前がない彼ですが、選手ですよね?お近づきの気持ちを込めて、スティーブ選手と呼ばせて頂きましょう。
ベッカム選手のようにイケメンのスティーブ選手ですが、やはり女性にもモテるんでしょ?

スティーブ選手
『勘弁してくれよ(笑)。そりゃ、オレはモテるさ!むしろモテモテかもしれんな。
だがな、そんなオレでもまったく敵わない男がこのチームにはいるんだよ。それも仕方ないさ。誰のことだか、もう分かるだろ(笑)』

もちろん、分かっていますぞ。妄想内で。

そして、真打登場(笑)

タイトル 『Takayuki Suzuki & Chris Brown』

鋭い眼差しで主審をにらみ付ける、我らが鈴木隆行選手。
一流の選手のみから溢れ出すオーラが、主審を圧倒しているかのようです。
もしくは、単に談笑をしている所かもしれません。

そんな鈴木隆行選手の横に寄り添うように、ポッチャリと立っているのは、11番クリス・ブラウン選手ですな。もう名前を覚えてしまったのです(笑)

画像の下に『Second Half Subs. 』などと書いてあるように、後半開始前のショットのようですな。やはり、主役は遅れて登場するのでしょう。もちろん主役とは鈴木隆行選手のことですぞ!

クリス・ブラウン選手
『そんな事は分かってるさ(笑)
だがな。スズキと2トップを組むのはこのオレ・・・クリス・ブラウンただ一人だと(以下略)』

ああっと、もう一枚発見!

タイトル 『Second Half Kickoff』

右足で華麗にボールをさばく我らが鈴木隆行選手。久しぶりにボールを蹴っているショットを見たのですぞ。

そういえば、ポートランド・ティンバースのユニフォームって緑色じゃなかったでしたっけ?今頃気が付いたのですが、この『あずき色』(?)はアウェー用なのでしょうか?うむむ。誰か教えてくだされ。

クリス・ブラウン選手
『オレだって知らないよ(苦笑)。オレが知っているのはスズキがグレートな(以下略)』


最後に、我々と同じように鈴木隆行選手を愛し、チームを愛するサポーターの皆さんをご紹介。

タイトル 『I Have Been Scarfed』

こちらは、消防署の皆さんでしょうか?
タイトルをエキサイト先生に訳してもらったら、『私はかっぱらわれています』との事だったので、何かの被害者の方々かもしれません(笑)

いや、違いますね…。彼らがかっぱらわれたのは『心』です。銭形警部からのパクリになるのですが、彼らの心は鈴木隆行選手にかっぱらわれてしまったのでしょうな。
そんな彼らの話も聞いてみたいですね。妄想内ですぞ。

サポーターの皆さん
『タカ タカ タカ オイ オイ オイ ズキ ズキ ズキ オイ オイ オイ!

ズキは最高さ!何?スズキっていうのか?どっちだっていいじゃないか(笑)
どっちにしても、アイツは最高の選手さ。アイツの情熱の炎は、いくらオレ達だって消すことはできないんだよ!』

右から2番目のお姉さん
『私だってあと10歳若かったら、彼のことをほっておかない(以下略)』


若干、調子に乗りすぎた感がありますが、すべて妄想・妄言なので信じてはダメですぞ。
まぁ、鈴木隆行選手がグレートな選手だってのは、妄想じゃないですけどね!

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あの選手や同僚について

今日は特別スペシャルデーですぞ。

今週の土日は、『3年ぶりの東京ダービー』や『浦和vs鹿島の注目対決』、J2でいえば『広島vsC大阪』など、注目カードが目白押し。もちろん、他のチームを注目している方もいるでしょうし、ブロガーの皆様は、今宵は贔屓のチームのエントリーを上げまくることでしょうね。

ところが、空気がまったく読めないここの管理人は、あいも変わらず試合にノータッチなのです。まぁ試合を見に行ってませんしTV観戦すらままならない始末。というか仕事なのですぞ。

もちろん、今日がお仕事デーなのは自分だけでは無いでしょう。企業戦士やら自営戦士の皆さん、ご苦労様です。もちろん、主婦戦士の皆さんや学生戦士の皆さん、定年退職戦士の皆さんや幼児戦士の皆さんもご苦労様ですが、自分で何を書いているのかサッパリ分からなくなってます。

とにかく本日は、そんなお疲れ戦士の皆さまとここの管理人の為に、素敵な癒し画像をご紹介するのです。

これからご紹介する画像を見れば、きっと心の疲れが急激に癒え、明日からの日常生活の活力を取り戻すことでしょう。20歳を越えても身長が8センチも伸びてしまい、万馬券もバシバシ当たってしまうかもしれません。もちろん、お腹周りのお肉だって燃焼しまくってしまうのですが、すべては当社比なのですぞ。

そしていきなり注意書きなのですが、今回のエントリーもリンクを張りまくりなので、いちいちウィンドウが表示されまくる、とても面倒くさいブログなのです。メモリーが少ないPCの方は、いちいちウィンドウを閉じたりして、ハードディスク様への負担を軽くしてあげてくだされ。ガリガリ。


では、さっそく。最初の癒し画像はこちら。

タイトル 『背中で語る、さすらいの(以下略)』

ジャジャーン!栄光の背番号30、光り輝く『SUZUKI』の6文字。そしてロン毛。
おなじみ、鈴木隆行選手ですな。タイトルは自分の思いつきで勝手に決めているだけですぞ。

どこで撮影されたのか知りませんが、まあUSAのどこかでしょう。というかポートランド・ティンバース本拠地の可能性が大ですが、まぁ場所はどこでも良いのです。
大事なのはプレイをすることですぞ!と言ってみる(←パクリ)

相変わらずシャツをダラーンと出しており、何を見ているのか不明ですが、おそらくやる気は十分だと思われるナイスショットでした。

続いてこちら。


タイトル 『メタボ気味の同僚と』

画像中央に凛々しくたたずむ鈴木隆行選手。
そして、その背後をしょんぼり歩く11番。FWブラウン・クリス選手ですな。
なぜにこんなポチャポチャなのでしょうか(笑)ちょっとカワイイのです(はあと)(←パクリ)
そして、なぜこんなにガックリしているのでしょう?その理由はもうお分かりですよね。分からない?ならば、彼の気持ちを代弁してみましょう。

ブラウン選手 
『ジャパンからこんなにグレイトな選手が来るとは…。本当にオレと同い年なのか?ルックスを含めて、信じられん。今シーズン、オレの指定席はベンチかもしれん。
だが、アイツはそれほどまでの男だ。この俺が…このブラウン・クリスが唯一認めた男、タカユキ・スズキなのだからな!』

などと思っているかいないかは知りませんぞ!


では、妄想を入れつつこちらの画像を要チェックやで!


タイトル 『ポツーン』

ポツーンっとしております。
練習前のウォーミングアップの最中でしょうか?それとも、練習後のショットかもしれません。もしくは、コンビニへの買い出しの途中。
しかし、バックのほうに見える、黒いビニールの山みたいなのはいったい何なのでしょう?産業廃棄物でしょうかね?まったく、なぞだらけのショットですな。では次。


タイトル 『メタボ気味の同僚、目覚める』

『タカ タカ タカ オイ オイ オイ ズキ ズキ ズキ オイ オイ オイ!』
というチャントが聞こえてきたのでしょうか?
軽く右手を挙げる鈴木隆行選手。左腕のおしゃれタトゥーが確認できます。
ちなみに、写真の下の文章を翻訳してみましょうね。エキサイト先生!頼みます!

鈴木隆行Salutes45ポートランドは材木がゴンザーガブルドッグと戦うのを見るために森林木立への長旅をした陸軍のメンバーを木材で建てます。 陸軍にはあった材木はただ多くの鈴木隆行聖歌の1つを終えました。

Taka Taka Taka
Oi Oi Oi

Zuki Zuki Zuki
Oi Oi Oi

Taka
Oi

Zuki
Oi

Taka Taka Taka
Oi Oi Oi
あなたはコメントしたいですか?

うーむ。そりゃコメントしたいですが、コメントできないのです(笑)

とにかく、右手を挙げるナイスガイの鈴木隆行選手を見たからでしょうか?
あのメタボちっくな男の瞳に、眩いばかりの光が帯び始めております。

ブラウン選手 
『スズキはナマイキなスーパースターだとばかり思っていたが…。気さくなナイスガイじゃないか…。
そうだ!オレだって昔はこんなやさぐれたFWじゃなかったハズだ…。スズキ…いやシショーよ。お前はオレの魂に火をともしてくれた!オレはチームの為、サポーターの為に(以下略)』

では次。


タイトル 『スズキさん、デカビタ買って来ました!』

まぁ、本当にデカビタなのかどうかは分かりません。
ドデカミンかもしれませんな。うむむ…判断つかず。
とにかく、なぞの男とヒミツの会話をする鈴木隆行選手。誰と、何の話をしているかは分かりませんが、ブラウン選手の心境を読んでみましょう。

ブラウン選手 
『誰だ?スズキと話をしているヤツは?FWの2トップは、オレとスズキで決定なんだ。スズキのパートナーは、このブラウン・クリスただ一人。なのに、このオレを差し置いてオレのスズキを独占するとは…!
こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・かーーーーー!!』

たぶん、間違ってますぞ。
では次。


タイトル 『英雄の帰還』

練習を終え、颯爽と練習場を去る鈴木隆行選手。その背中は、大好きなサッカーをする事ができた、喜びに満ち溢れているかのようにも見えます。
もしくは、おトイレに行くだけかもしれません。

ブラウン選手 
『スズキよ、今日は練習終了か…。だがオレはまだ練習を続けるぜ!
あれほど練習嫌いだったオレが、なぜ自主練習なんかするのかだって?HEHEHE!!もちろん、決まってるじゃないか?このオレがスズキの足を引っ張るわけにはいかないからな!
まあ見てろ。オレだって、ファウルの1つや2つはゲット(以下略)』

もちろん、完全なる妄想なのです。


とまぁ、こんな感じでとても癒される画像集でした。

ブラウン選手や親族の方々からクレームが来ないか心配なのですが、上記のブラウン選手のセリフはここの管理人の妄想であり、実在の人物、団体、とは一切の関係がないのですぞ!

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いつの間にか移籍してたあの選手について

暮れなずむ町の 光と影の中
去りゆくあなたへ 贈る言葉

世界の海援隊の名曲、『贈る言葉』ですね。

人生とは出会いと別れの繰り返し。
とくに、今の時期は別れのラッシュシーズンです。

高校や大学を卒業し、多くの学友と別れる方がいるでしょう。

人事異動となり、慣れ親しんだ土地を離れ、別の事業所に転勤するサラリーマンの方もいるでしょう。

子供が進学や就職で上京するため、離れて暮らすことになる親御さんもいるでしょう。

灰の状態から復活に失敗し、ロストする人もいるでしょう。

ホワイトデー早々、別れるカップルもいるかもしれません。
まぁ、それは別に良いですな。

とにかく、人はそれぞれの人生において多くの人と出会い、そして別れます。

もちろん、なかなか別れる事もなく、腐れ縁な友人もいますが、そのような存在は希少なのです。むしろ、人生ですれ違うだけの人の数が、なんと多いことか。

なんか、寂しい出だしなのですが、とても寂しいニュースが入ったのです。

とにかく、こちらのページへ飛びましょうね。ポチっとな。

ご存知、モックなでしこDiv2『スペランツァFC高槻』公式HPですぞ。

変態なる我々であれば、すぐさま『選手』ページを見たい所でしょう。
なぜならば、ここには美しきなでしこ、さくら選手こと櫻田有幾子選手がいるからです。

さくら選手について知りたい方は、こちらのエントリーを。というか、『選手』ページへ飛んで、その美しきお顔を拝見して下され。普段着もイカすのですぞ。

そして、さくら選手の美しさと可憐さと愛しさと切なさと心強さを知っている皆さまは、トップページの下のほうを見て下され。

『新加入選手の紹介』とありますね。
そうです。スペランツァFC高槻にも新加入の選手がやってきたのです!これはとても嬉しいニュースですぞ。美しきなでしこが増えるのは喜ばしい事ですな。

ところがところが。
どんどん下へスクロールすると、『退団選手からのメッセージ』というのが見つかります。
人生は出会いと別れの繰り返し。それは、スポーツ選手も同じだのう…などと思いながら、気軽に退団選手のコメントなんぞを読んでいたら、思いもよらぬ事が起こっていたのです!!

さ…さくら選手が退団するじゃありませんか!!!!

さくら選手のコメント文をまるまるコピペしても良いのですが、後々怒られるのは怖いので、サラッと書いてしまうと、どうやらスペランツァFC高槻を退部し、『ASエルフェン狭山』に加入することになった様子です。

まぁ、どこに所属していようと、さくら選手はさくら選手。僕達の…そしてボクだけのさくら選手に変わりはありません。とりあえずホッとしたのですが、選手プロフィールの普段着ダブルピースが見られなくなると思うと悲しい気持ちになります。名前をつけて画像を保存し、個人で観賞する分には怒られないのでしょうが、なんとなく自分がキモイのですぞ(笑)

そして、さくら選手の新しいチームメイトをチェックしておくのも悪くはありません。こちらへ飛んでらハウス!!

やってまいりました。『ASエルフェン狭山』公式ホームページ。

右側にある『タムラ製作所』と『HUMENT』がスポンサー様でしょうか?なんだかチョッピリ寂しいのですぞ。

クラブプロフィールを読みますと、1985年に西埼玉の狭山市で地域少女チームとして女子サッカークラブ活動を開始、 関東リーグを経て、日本女子サッカーリーグに加盟し7年目を迎えたチームだそうです。ほとんどパクリですぞ。

現在は、おなじみのモックなでしこDiv2に所属し、昨季は5位という微妙な順位に落ち着いておりますな。
2008年の目標はディビジョン1昇格!ということで、さくら選手の力が必要なのでしょう。さもありなん。

ちなみに、チーム名であるアルフィンとは、ドイツ語でサッカーをする人、英語(Elfin)は妖精の意味で、女性らしいサッカーをやって欲しいとの願いから、命名されたそうです。
まさに、女子サッカーの妖精、さくら選手にピッタリのチーム。

それでは、お楽しみの『選手紹介』ページへ飛びましょうね!

選手紹介のハズでしたが、いきなりドドーンと現れたのは、佐藤仁威総監督。『PLAY』ボタンを押すと、大学教授のような佐藤総監督のお話が聞けるのですが、どちらかというと、なでしこの動画が見たい所。

では、上から美しき選手たちのお顔を拝見いたしましょうね!

皆さま、とても美しいなでしこなのでございます。天空の花嫁候補として、どの方も遜色ありませんな。15歳の選手は天空の花嫁としては年齢的にちょっとだけアレですが、どの選手もとても魅力的であり、さくら選手のチームメイトとして全く問題が無いのですぞ。というか、

アーーーーーーーーーーーー!!!!

お気づきでしょうか?
美しきなでしこ達に紛れこんだ、さくら選手発見!

背番号は20番なのですね。ちょっと笑顔が遠慮がちなのは、16歳と15歳の選手に挟まれているからでしょうか?しかし、25歳とはいえ、その銀河レベルの美しさは相変わらずなのですぞ。
また会えたね。ボクだけのさくら選手…。
プロフィールが全く無いのは寂しい所ですが、まぁ良いのです。いつか、アピールポイントぐらいは書いてくれるのでしょう。

とまぁ、驚きと興奮のあまり、こんな時間にも関わらずブログ更新なのです。今日はグッスリ眠れそうなのですぞ。

と思いながら、寝る前に『ジェフユナイテッド市原千葉レディース』の公式ブログを久しぶりにチェックしてみて、再び、アーーーーーーーーーーー!!

3月14日の、きゃぴ系柴田里美選手のエントリーにて、美しきなでしこ安田有希選手発見!

ぶら下がり健康器にしがみつく、きゃぴ系柴田選手と、安田有希選手。なんというポーズの違い(笑)同じトレーニングをしているとは思えませんぞ(笑)

なんとまあ、今日は興奮して眠れません。

そして、何ともコメントを書きにくいエントリーでしょうから、普通にスルーしてくだされ(笑)

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調整中のあの選手について

復讐の日がやってまいりました。

この日のために、約1ヶ月もの間、耐え難きに耐え、忍び難きを忍んできたのです。

そうです。本日はホワイトデー。

『ホワイト』とは、ティルトウェイトの核撃による白い閃光と、吹き上がる白煙から取られた名前なのでしょう。まさにピッタリの名前ですぞ。

バレンタインについては以前のエントリーで語りました。例年の事ながら、散々の結果に終わったのです。
俊輔FACEは女性受けが良くないのでしょうか?それとも、別に理由があるのでしょうか?別の理由など、まったくもって思いつかないのですぞ。
ここの管理人は、王族のような気品、貴族のような優雅さ、深夜のコンビニのお兄さんのようなクールさを兼ね備えた、立派な変態なのです。

とにかく、義理チョコ2枚ゲットするのが精一杯なのでした。まぁ、別に頑張ったワケでもないのですが。

とにかく、本日は復讐デーなのです。もちろん、義理チョコをくれたガール達に復讐するのではありませぬ。義理チョコすらくれなかったガール達に、愛しさと切なさと心強さのこもった復讐をするのです!フフフ。

しかしながら、無益な血を流すわけにはいきません。自分は血を見るのが嫌いです。献血に行くと貧血で倒れるのですぞ。すると、他の人達よりも多くのジュースをゲットできるのですが、そんな話はどうでもいいですよね。

復讐とは、義理チョコをくれたガールに対し、結構立派なお返しをする事なのです。若干キモイと思われるぐらいの、過剰なカウンター攻撃なのですぞ。もちろん、下着とか貴金属になると、『ホンモノの変態』に格上げされるので、そこまでエスカレートはしないのです。
コンビニで売っているようなやつでは無く、デパ地下で売っているようなクッキーとかチョコ詰め合わせみたいなやつをあげるのですぞ。

それを見た、義理チョコもくれなかったガール達は、激しく後悔するハズです!でしょうか?分かりませんが、今年はこれで実験してみます。来年、義理チョコの数が増加した時は、実験成功だったといえるのでしょう。

そしてその時、この壮大な復讐も成功したと言えるのです!!

しかし、ホワイトデー公式サイトによると、ホワイトデーにはキャンデー(笑)をあげないといけないらしいですな。すまん。全国飴菓子工業共同組合の皆さん。

仕事中かつオッサンにも関わらず、そんな事を考えていた自分を不憫に思ったのでしょう。
サッカーの女神から、一ヶ月遅れのバレンタインプレゼントが届きました。

なんと、我らが本命チョコ、鈴木隆行選手の最新情報が入りました!

こちらは他のブロガーさんからのパクリ。恐縮です!!

アメリカで音信不通になっていた鈴木隆行選手。
『ここでは誰も僕にパスをくれません』という手紙を残し、車の事故にでもあっていなければ良かったのですが、どうやら無事のようです。
でも、怪我してるみたいですね。硬度10ダイヤモンドパワーの屈強ボディに傷を付けるとは、USA恐るべし。

以前のエントリーで、サンノゼなるチームにて練習試合に出たり、ゴールを決めてしまったりしている様子が分かった鈴木隆行選手ですが、相変わらずチームに留まっている模様。
そんな彼が、サンノゼ傘下のアマチュアチーム『サンノゼ・フロッグス』にて調整をしているらしいのです。

ア…アマチュア?

まぁ、その様子を現地の方々が掲示板に書き込んでおります。
こちらのサイトへGO!

そして、いつもながら英語のサイトが出てきました。
もちろん、英検3級、書道5段のここの管理人です。ちっとも読めませぬ。
そこで、いつものようにエキサイト先生に翻訳を頼もうとしたのですが、エキサイト先生はエキサイトしすぎるらしく、いつもチンプンカンプンの翻訳をするので、最近お世話になっているNifty先生にお願いするのです。



気になるカキコは、futgodさん(posted 10 Mar 2008, 09:06 PM)のところから!

To the surprise of every frog player Suzuki Takayuki has been training with the team since last week.
I thought he was going to sign with the Quakes?


出たー!『Suzuki Takayuki』!!なぜに『Takayuki Suzuki』で無いのでしょうか?とにかく、先生お願いします!

すべての蛙プレーヤーの驚いたことには、スズキTakayukiが先週以来チームと練習しています。Iは、彼が震動と契約するつもりであると考えました?

これは蛙プレーヤー(アマチュア選手)に限らず驚きなのです。アマチュアチームで練習する鈴木隆行選手。
そりゃあ、Iだって驚きましたぞ。振動と契約?Nifty先生も怪しいのですぞ(笑)



それに対する、methodicさん(posted 11 Mar 2008, 01:38 AM)のレス。

Excellent. A chance run in with one of the trainers on Saturday tells me that this years squad is looking extremely strong and it is still a couple of months before the season starts. I can barely wait for them to announce the U.S. open cup qualifying matches for the PDL Southwest division. 

優れています。土曜日上でトレーナーのうちの1人で実行された偶然は、今年、チームが非常に強く見えていると私に伝えて、まだその季節がスタートする前の、2、3か月です。Iは、かろうじて彼らがPDL南西部門用の米国開いたカップ資格予選試合を発表するのを待つことができます。

意味がイマイチ分かりません。
先生!とりあえず『I = 私』だと思います!まぁ、今年のチームも期待大!って事でしょうか?
あんま鈴木隆行選手と関係なし。



sko16さん(posted 11 Mar 2008, 01:40 AM)のカキコ

Ummm, Suzuki is a Japanese hero. Why the hell would he play PDL? I'm soooo confused.


Ummmとスズキは日本人ヒーローです。なぜ、一体全体、彼はPDLをするでしょうか。私は混乱したsooooです。

この方は、混乱したsooooではありますが、いい事を言いましたぞ!
スズキは日本人ヒーローなのです!ummm!!!!!!!!
そして、PDLとはアマチュアリーグの事のようです。ページ記述言語の事では無いのですぞ。
『なんで日本のヒーローがアマチュアリーグにいるの?』と言っているナイスガイですな。



それに対するレス。
bigdumbgodさん(posted 11 Mar 2008, 02:35 AM)

Shhhhhh, don't tell him that. If he wants to play for the Frogs, let the man play!

Shhhhhh、彼にそれを伝えません。彼が蛙のために遊びたい場合は、人プレーをさせてください!

んん?『フロッグスに加入したけりゃプレーで見せなよ、Shhhhh』という事でしょうかね?



もう1つ。sko16さん対するJazzyJさん(posted 11 Mar 2008, 11:27 AM)のレス。
もう英文はいらないですよね。

それは奇妙です。恐らく、彼は、まだMLSチームと理解したい。恐らく、彼は傷の後に適合性へ自分を再生しています。恐らく、フランクとドイルは、彼らが電話するためには傷の前に、十分な彼に会っていないと彼に伝えました。ですから体調を整えて、戻ってください?私は知りません。私はわらにもすがっています。彼が負傷していたが、前季節マッチ報告書のうちの1つでのそれを読んだのを私は覚えていると思ったならば、私は確実には知りさえしない。

ヲヲッ。どこにでもマトモな情報をくれる人はいるものです。そして、ようやくマトモな翻訳(苦笑)
鈴木隆行選手が、怪我のためにアマチュアチームにて調整している事を教えてくれています。自分を再生しているのです。ピッコロか(笑)



再び登場。futgodさん(posted 11 Mar 2008, 01:36 PM)のカキコ。

スズキはちょうど練習しています。彼は、震動が彼に関して何と言うか確かめるのを待っています。私は、彼はポートランドだが確かでないimへ行ってもよいと思います。

鈴木隆行選手が練習しているという事が分かりました。振動とは、トップチームであるアースクエイクの事ですな。そこからの回答待ちのようです。
ポートランド?どこまで行かせようとしているのでしょうか?いつまでもさすらっている場合では無いのですぞ。


後はまぁ、大学選手がどうだとか、プレシーズンの予定がどうだとか、局部扇風機がどうだとかいうお話なのでカットです。
続きはご自身でやってくだされ(笑)

思わぬ長文エントリーになりましたが、調整さえ上手くいけばまたチャンスがあるのでしょう。プレシーズンマッチにも出場するかもしれませんね。
そして、早く我々を安心させて欲しいものです。

混乱したsooooにはなりたくないのですぞ(笑)

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名前について

皆さん、お子さんはいらっしゃいますか?

自分にはおりません。
欲しい欲しいと思っているのですが、なかなか出来ないものです。こればかりは、神様の気分次第なのかもしれませんね。

というか、まずは結婚をしないといけませんが。

『たれぱんだ』のテンプレートのブログを作ってしまうぐらい、精神年齢の低いここの管理人ですが、意外と肉体年齢は高いのです。もう結婚適齢期ですが、チャンスに恵まれませぬ。そして決定力も欠如しているのですぞ。というか、FWの仕事はゴールだけでは無い…というヤナギズムを引き継いでおります。

それに、さくら選手や安田有希選手に出会う機会がナカナカないのですぞ。
まぁ、2人の美女から結婚を迫られては、さすがの自分も困ってしまいますが。
うーむ、大阪と千葉では、やっぱり千葉の方が近いし…。とはいっても、さくら選手も捨てがたいのですぞ!!まさに恋のダービーマッチ。そして妄想。

まぁ、結婚についてはしばらく忘れましょう。

それよりも、子供についてでしたっけ?

まぁ、子供について語るのは結構デリケートな事なので、飛ばし気味に話を進めるのです。元宮廷魔術師スポナビ様も『そろそろ本題に入れよ』と思っている事でしょうし。じらしてゴメンね。てへ。
でも本題にはなかなか入らないのですぞ。

とにかく、自分の兄貴やら友人の一部は既に結婚しており、めでたくお子様も誕生しております。

変態変態と言われている自分ですが、意外と子供は大好きなのです。そして、もちろん、『大好き』なのは皆さんと同じ感覚の『大好き』なのですぞ!なぜにこんな所からフォローに走らないと行けないのか考えると悲しくなりますが、これぞ自業自得。マイケル的な意味じゃなく、子供が大好きなのです。
もちろん、マイケルというのはムーンウォークする人とは限らない、どこかのマイケルさんなのですぞ、という鉄壁のフォロー。

とはいうものの、20代後半までは『子供大嫌い』だったのですが、どうなってしまったのでしょうか?まあいいです。

とにかく、そんなワケで、友人の家に行っても友人の子供からいじめられるぐらいコミュニケーションはバッチリな子供好きなのですが、1つだけ困った事があります。

最近の子供は名前が覚えにくいのです。

『秀夫』や『大輔』、『勇蔵』、『健太』といった一般的な名前はどこへ行ってしまったのでしょうか?最近の子供の名前は超複雑です。
たとえば、Jリーグですぐに思いつくのは『亜土夢』(アトム)ですな。もちろん、新潟の『田中亜土夢』選手の名前です。
子供には10万馬力ぐらいパワーがあり、尻からマシンガンを打ち出すぐらいヤンチャに育って欲しいという親御さんの熱い気持ちが分かります。

ほかにも、大分トリニータの『金崎夢生』選手。ムウですか?クリスタルウォール並のディフェンス力を付けたかったのでしょうか?それとも、スターダストレボリューション並の攻撃力を(以下略)
でも、ちょっと良い名前ですね。親御さん、パクリますぞ。

ところがところが。
そんな彼らでも、とても敵わない名前を持った方々がおります。

それは、日本に帰化した選手の皆さん。

ご存知、『田中マルクス闘莉王』選手を始め、『三都主アレサンドロ』選手、かつては『呂比須ワグナー』選手やら『ラモス瑠偉』選手もいました。

まぁ、当て字になのでどうしても見慣れない名前になるのですが、サッカーにまったく興味のない人ですと、初めて見たらとても読めないでしょう。
『さんとしゅあれさんどろ?』『ろぴすわぐなー?』などなど。

おそらく9割以上の方が『ああ、あの話につながるな(苦笑)』と思っているでしょうが、その通りなのです。

川崎フロンターレ所属で、昨季J1得点王に輝いたジュニーニョ選手(ブラジル)が、『日本代表でも試合に出てみたい』と語り、国籍取得の正式手続きを近く始める意向を明らかにしたとのこと。
もちろん、7人の悪魔超人ことスポナビ様からのパクリですな。

これには、川淵ソムリエ・ドヌール改め川淵キャプテンも歓迎の意思を見せております。

賛否両論あるのでしょうが、個人的にはどちらでも良いと思っております。実力の世界なのですから、代表FWの座は力で奪い合いなさいよ、という事ですな。おおっ、結構まともな意見?

まぁ、日本代表FWの座が簡単に奪えると思ったら大間違い。日本には、偉大なるさすらいのストライカーが(以下略)

それよりも気になるのは、帰化した際のジュニーニョ選手の名前です。
よりによって、『ニョ』とか付いているのが難点ですな(笑)

寿新洳?慈愉尼居如?なんか、お寺の似合う名前にしかならないのですぞ(苦笑)

日本代表の伝統である『決定力のないFW陣』が失われるのは寂しい事ですが、帰化したならしたで応援したいのですぞ。

追記

ここはスポナビ様には怒られない聖域ですが、本文を変えるのが面倒なので、そのままですぞ。

意味がまったく分からない方は、地下1階へお越しください

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やたらと祭りのあるあのチームについて

Jリーグ開幕戦が終わりましたね!

アリバイディフェンス的な出だしですが、気にしないでくだされ。
しばらくはこの調子かもしれません。


えっと、今日は3月10日ですね。

もちろん、ネタに困ったから日付からスタートするのではありませんぞ。

開幕戦についても触れたい話があったのですが、まぁそれは明日にでも語れるので、今日しか語れない話にするのです。そして、試合プレビューといった事については、このブログでは語れないのですぞ。なんせ試合を見ておりません(苦笑)。プレビューなどについては、他のブロガーさんにお任せなのです。
仕事の優先順位を考える、一流企業戦士ならではの心遣い(以下略)


ではでは、3月10日の今日は何の日でしょうか?

日本だけではないのかもしれませんが、わが国では『ダジャレ』で記念日を作る文化が根付いています。
たとえば、3月3日は『耳の日』ですとか、8月4日『箸の日』、11月26日『いい風呂の日』などですな。

9月6日にいたっては、『黒の日』、『苦労の日』、『鹿児島・黒豚の日』、『黒酢の日』、『クレームの日』、『生クリームの日』、『キョロちゃんの日』など、ダジャレ記念日が盛りだくさんの大人気記念日なのですぞ。

それに引き換え、12月16日などは、ダジャレにしにくい日でありますな。なんという格差社会。どなたか12月16日に救いの手を。

とにかく、本日は3月10日ですぞ。
皆さん、何の日なのか知ってますよね?!


答えは『水戸の日』でした。

『砂糖の日』、『ミントの日』など、ちょっと甘美な感じがする日でもありますが、我々サッカーを愛する人間にとっては、間違いなく『水戸の日』なのです。

『サドの日』?そんなものは無いのですぞ!

とにかく、そんなワケなので、今日は水戸をホームを構える『水戸ホーリホック』について触れてみましょうね。ドキドキ。

自分なんかよりも皆さんのほうがご存知かもしれませんが、ただいまJ2で奮闘中の水戸ホーリーホック。

チーム名の「ホーリーホック(Hollyhock)」は英語で「葵(タチアオイ)」を意味し、水戸藩(徳川御三家のひとつ)の家紋の葵(ただしこれはフタバアオイのことで葵科ではない)から取られた。とのウィキペディア。
いわば、『この紋所が目に入らぬか~!』っというチーム名なのです。

昨季の成績は、13チーム中12位と、天下の副将軍としては、まぁちょっとアレでしたね。
そして、今季こそはと意気込んだ開幕戦、セレッソ大阪に0-2で破れ開幕ダッシュにも失敗されております。

ちなみに、水戸ホーリーホックの選手や関係者、そして彼らを支えているサポーターの皆さまには申し訳ないのですが、ここの管理人が語れる水戸の情報といえばこのぐらいのレベルなのです。
今までの長い人生で『水戸ホーリーホック』という単語を使ったのも数えるぐらい…というか、ほぼ無かったかもしれません。
お銀の入浴シーンについては、だいぶ語りつくしてはいるのですが、それについてはまた後日ですぞ。

まあ、とにかく。
そんな、自分的には相当マイナーチームだったハズの水戸が、マイランキングで急上昇中なのですぞ!ちなみにマイランキングとは、ここの管理人の妄想上のリーグで競い争われている、非常に自己中心的な採点方法による、各クラブの総合的な順位なのです。

とりあえず、毎度のパターンで公式ホームページへ飛んでみましょう。

ここの管理人もお世話になっている、新製品が超絶安い『ケーズデンキ』様がとっても目立つ、素敵な公式ホームページでございます。

そして、いつものパターンで『選手・スタッフ』を見てみましょうかね。ああっと!このブログの管理人は変態ではありますが、イケメンのメンズを見て興奮する事はないのですぞ!!
もちろん、趣味や嗜好は人それぞれですから、別にメンズがメンズに興奮するのは悪いことでも何でもありませんぞ!という謎のフォロー。
ちなみに、レディーがレディーに興奮するのは、メンズ的にはOKなのです。うん、意味不明ですな。

とにかく、『選手・スタッフ』を見ると、知らない選手ばかりです。知っているのは、浦和から来た赤星選手など、ごく少数ですな。
もちろん、これは水戸の選手が悪いのではなく、ここの管理人の無知が悪いのです。すまん、選手の皆さん。

そんな事を反省しながら選手プロフィールを見てみましたが、皆さん、コメントが非常に真面目なのですね。DF陣にいたっては、8名中5名までもが、憧れの選手に『カンナバーロ』を挙げているのです。答えが被りすぎているのですぞ。

まぁ、選手はピッチでアピールすれば良いのです…といつも書いてしまいますが、真面目にアンケートに答えるのは悪いことではありません。しかし、もうちょっと個性がほしいですね。もちろん、本当はどの選手にも個性があり、それぞれのプレースタイルがあるのでしょうが、ここの管理人ぐらい無知だと知らないのですぞ。

そして、これはチーム全体にも当てはまります。きっと、選手も経営陣もサポーターも、一生懸命クラブを盛り上げようとしているのでしょう。それでも、どうしても地味な印象はぬぐえないのです。

そんな状況を、経営陣の方々も理解したのでしょうか?一気に知名度と注目度をランクアップさせる、とんでもない噂話が聞こえてきたのです!

『水戸ホーリーホックが、鈴木隆行選手にオファー』

大丈夫です。オファーするだけなら誰でもできます。東京VにもチバスUSAにも、それでやられました。自分だって、嫁候補としてさくら選手安田有希選手にオファーを出したいのですぞ。まぁ、金銭面とか以前に、何かが原因で断られてしまうのでしょうが。

とにかく、ソースが正確かどうか分かりませんが、全知全能の検索エンジンgoogle様にて『鈴木隆行 水戸』で調べてもらうと、アチコチの掲示板に出ておりますな。

どうやら、3月2日に行われたクラブカンファレンス(サポ向けのクラブ説明会?)において、水戸ホーリーホックの鬼塚強化部長が、『水戸はホントに鈴木隆行にオファーを出しています!』と暴露されたご様子。
反応としては、水戸サポーターの皆さまは、『師匠イラネ!』という方は少なく、意外と『イヤッホーゥ!』という方が多いみたいです。

考えてみれば、鈴木隆行選手は茨城県出身。地元出身の英雄を歓迎しようということもあるかもしれません。

そして何より、水戸ホーリーホックといえば『漢(おとこ)祭り』
これは、『漢の中の漢』である水戸ホーリーホックの選手らを讃え応援する、水戸ホーリーホックサポーター達の祭り(イベント)ですな。

そんな熱い彼らであれば、まさに『漢の中の漢』である鈴木隆行選手を歓迎するのも当たり前でしょう。本当に移籍したのなら、自分なんかは水戸に引っ越しても良いぐらいですぞ。絶対に漢祭りに参加したい(笑)

とは言うものの、鈴木隆行選手自身は、やっぱりアメリカンドリームに邁進中のご様子。移籍市場もしばらく開かないですし、やっぱり現実性は薄いかもしれませんな…。残念。

でも、ちょっぴり水戸が好きになった今日この頃でした。

そして、全然エンジンがかからなかったのですが、今日はこの辺で(苦笑)

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